楽天ポイントラボ

楽天ポイント取得のカラクリが難解すぎて理解できない自分のために備忘録的に綴っているブログです。目指せ楽天ポイントマスター

楽天ポイント現金化計画 その2

前回からの続き。

 

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いきなりですが、商品券交換化計画が早くも頓挫しそうなことに気づいた。

商品券販売センターでの商品券購入は、ポイントがつかないらしい...

パソコンでみても楽天市場アプリでみても、楽天SPUのポイントアップが加算されていない。

もちろんポイントを使っての購入なので、通常ポイントの付与もない。

 

つまり、商品券を購入する場合は、1100ポイントを使用して1,000円の商品券を購入しなくてはならないことになる。

 

うーん残念。

 

一応、商品券を購入する場合の、現金交換レートを明記してみる。

 

商品券販売センターによると、送料250円が適用できる最大枚数は30枚なので

購入金額は、1,100円×30枚+250円=33,250円となる。

 

本来であれば、30,000円分の商品券は、30,000円で購入できるところポイントでは33,250ポイントとなるので、

33,250ポイント=30,000円の交換レートとなる。

すなわち、100ポイントあたり約90円の価値となるので、

1POINT=0.9円となる。

このレートであると、正直、楽天市場で欲しい物を購入して、楽天SPUやお買い物マラソンでポイントアップを狙った方がいいかもしれない。

そのあたりの比較については、次回にでも。

 

 

 

楽天ポイント現金化計画 その1

楽天ポイントも貯まってきたので、ポイントの換金化をそろそろ検討していきたいと思う。

 

楽天ポイントに限らず、ポイントは「1POINT=1円」の価値にすることが重要である。

そんなの当たり前じゃん!と思っている人も多いが、実際は、1円の価値で使用できないことが多く、しかも有効期限があったりと、無駄なポイント利用を促すトラップがたくさんあったりする。

 

とにかく、重要なのは、ポイントを、現金同様に使いたいときに使うことのできる自由なお金に換えることである。

 

さて、今回は第1回目なので、初歩的なことを確認する。

 

まず、楽天ペイや楽天ポイントを使用できる店舗で使う。

これは一番良い使い方である。1ポイント=1円で使用できる。

しかし、期間限定ポイントの期限に迫られて、無駄な消費をしてしまうことも否めない。

よって、タイミング良く、どうしても実店舗で購入せざるを得ない買い物がある場合は有効であるが、そうではない場合、ポイントの無駄な放出になるので控えたい。

 

次に、正真正銘の現金化であるが、やはり頭に思い浮かぶのは商品券への交換である。

では、楽天市場で商品券を検索してみよう。

 

なんと...

 

 

 

1社しかない...

 

もうこれは、何かを大きな陰謀というか表社会では言えないことが隠れているとしか言いようがないが、楽天市場での商品券の販売は、商品券販売センターという一店舗に絞っている。

 

なぜ、一店舗だけということが重要なのか?

それは、お買い物マラソンの存在である。

お買い物マラソンで、商品券を販売する店舗が10店舗あった場合、ポイントが9倍付与されるので、商品券の購入自体でポイント利用をしたとしても、それは適用される。

 

(参考) 楽天市場FAQ

Qポイントを使ったお買い物も、買いまわりの対象になりますか?
A買いまわりの対象になります。
1,000円以上(税込)のご注文の場合は一部、または全額をポイント利用にてお買い物されても1ショップとしてカウントされます。
また、下記のようにお支払いの一部をポイント利用した場合、ポイント利用前の金額がキャンペーンの対象になります。
 
買い回りでポイント9倍の付与がなされれば、他の消費の購入にあわせて、商品券の購入価格1100円の100円部分を相殺できるという目論見であったが、商品券販売センターしか商品券が売ってないのであれば、残念ながら実現できない。
 
続く。
 
 

お買い物マラソン中のポイントアップキャンペーンの罠

最近、お買い物マラソン中に必ず他のポイントアップキャンペーンが同時で開催されている。

 

一番多いキャンペーンは、「5と0のつく日」キャンペーン

その他には、野球やサッカーで勝利した場合のキャンペーン

あとは、会員ランクに応じたポイントキャンペーン

 

お買い物マラソンだけでもポイントアップはかなり見込めるのであるが、楽天が他のキャンペーンもこのタイミングであてているということは、最近の消費者が、お買い物マラソンに飽きてきたので、ポイントアップの加算を図ることで、魅力度をあげているのではないかと考える。

 

私も、お買い物マラソンの期間だからといって安易に購入することは最近なくなり、他のキャンペーンが始まったら、そのタイミングで買い物をしている。

ただのお買い物キャンペーンでは、満足できないのである。

 

ということで、「お買い物マラソン」+「他のキャンペーン」のタイミングで購入することは、皆やるべきことである。

 

しかし、ここで気をつけないといけないのは、「他のキャンペーン」のポイント上限である。

私がここ最近みてきたキャンペーンをみてみると、大体のキャンペーンのポイント上限が「1000ポイント」であった。

 

1000ポイントというのは、1000円ということであるが、例えば、お買い物マラソンの最大効率を生み出すには11万円の購入が必要となるが、11万円ポイント付与は1100ポイントなので、1000ポイント上限のキャンペーンではいきなり頭打ちとなってしまう。

 

さらに、キャンペーンによっては、ポイントが2倍になるのではなく、3倍・4倍と見た目だけの倍率は非常に高く設定して消費者の購入意欲を高めるが、ポイント上限が1000ポイントであれば、3倍のときは33333円、4倍のときは25000円の買い物で、ポイント上限に達してしまう。

 

すなわち、お買い物マラソンの他に実施するポイントアップキャンペーンに飛びついて、3倍・4倍でポイント大儲け!思って購入してみたところ、実際は、1000ポイントでとどまってしまうことになる。

本来であれば、お買い物マラソンを実施していない期間でポイント上限が3000ポイントあるような時に購入すれば、もっとポイントがもらえていたところ、お買い物マラソン期間中だと、1000円がもらえるだけと、非常に損していることになる。

 

結論:

お買い物マラソン時に実施する他のキャンペーンによるポイントアップは、ポイント倍いつに騙されず、ポイント上限を確認し、見極めて購入すること。

 

 

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ポイントが氾濫する社会でこそ賢い買い物を

どこに行ってもポイントポイント

「当店のポイントカードを作りますか?」と何度レジで聞かされたことか...

 

どの新書だか忘れたが、消費者はポイント還元の魅力に憑りつかれ、正常な判断を失っているとの一節があった。

 

例えば、家電量販店がひしめく都心で、こちらの店はポイント還元10%、あちらの店は、ポイント還元11%、行ったり来たりで、私の店は12%のポイント還元を提示しましょう...とポイント還元率争い。

 

消費者にとって、ポイント還元率があがればあがるほど得をした気分になるが、店側にとっては、どの店も値引きなどは全くしておらず、ポイントを増やしているだけである。

 

実際、ポイント還元ではなく、金額の値引きで争いをしてくれれば、一番良いのであるが、現金値引きをしてくれる店は一つもない。

それは、現金値引きをすれば明らかに赤字になる金額まで、ポイント還元率を引き上げた「実質値引き」をしているからである。

 

例えば、10万円の商品について、金額による値引きが1万円が限界で9万円までとしても、ポイント還元で2万ポイントをつけて実質8万円とするのが、消費者・店ともにWINWINの関係になるということである。

 

2万ポイント分は、後で店で使うのだから、店は赤字になるのでは?と思うかもしれないが、店が赤字になることはない。

なぜなら、ポイントを失効する人がたくさんいるからである。

また、2万円の商品を2万ポイントで購入すると、本来、現金で購入した場合の2万円のポイント還元を受けられなくなることになり、2万ポイントの価値が目減りしてしまう。

 

このように、消費者にお得だと思わせておいて、実は店が儲けているという状況を、よく知っておかなければならない。

 

そこで、このブログでは提言したい。

 

ポイントは、1POINT=1円に還元できる努力をすることが重要である。

極端な話をすれば、ポイントの現金化の努力である。

 

まずは、楽天市場でポイントの現金化に向けて、実験をしていきたいと思う。

 

 

 

楽天ポイントは期間限定ポイントから消費せよ

楽天ポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類がある。

通常ポイントについては、ポイント取得費から1年間を有効期限とするが、新たなポイント取得があった場合、そこからまた1年間延長される仕組みなので、楽天市場を利用する者にとって、ほぼ永久的にポイントが残るといっていい。

永久不滅ポイントに近い性格を持つといえよう。

 

問題は、期間限定ポイントだ。

この期間限定ポイントは、使途が限定されているうえに有効期限が二か月以内という非情極まりない制限だ。

 

しかも、期間限定ポイントより通常ポイントの方が先に付与されてしまうので、消費者の心理として、ついついポイントを先に使いたがってしまう。

 

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通常ポイントが先に付与される画像

私も、5月の買い物で約40,000ポイントが6月に付与されることになったが、お買い物マラソンのキャンペーンがスタートする直前で、狙ったかのように通常ポイントが先に付与されてきている。

 

今までの私なら、喜んで通常ポイントを真っ先に使おうとしただろう。

しかし、このブログを立ち上げてみて、ポイントをいかに有効利用するかを考えた場合、通常ポイントは、実質、永久不滅ポイントなので、使わずに温存していこうと思う。

 

そして、来るべく日が来た時に全力で利用していと思う。

 

よって、私は通常ポイントの積み立てを本日より宣言する!

 

 

お買い物マラソン本日スタート

今日から、楽天市場でお買い物マラソンがスタートする。

 

お買い物マラソンとは、楽天市場で税込1000円以上の買い物を1店舗でするごとに+1倍のポイントアップがあり、最大、10店舗での買い物で10倍のポイントアップが図れるキャンペーンである。

 

まず、キャンペーンで目に飛び込んでくる買い回りで最大43倍のポイントアップの盛大な告知は、何度も言うように達成は不可能に近いので無視しよう。

 

お買い物マラソンは、最大9%オフと考えればとてもシンプルである。

むしろ9%と聞くと、そのへんのショッピングサイトでもやってるじゃんと思ってしまう人は冷静な買い物ができる者であろう。

 

買い回りによって、1店舗、2店舗と、ポイントアップをしていく様は、さながらゲームのようで、どんどん買い回りたくなるのも気持ちはわかるが、9%割引であることを、忘れてはならない。

 

さて、9%オフを最大限に生かすのはやはり高額な買い物だろう。

お買い物マラソンの、タイミングで10万円前後の買い物がある場合は、お買い物マラソンに参加して9%のポイント還元を狙うべきである。

お買い物マラソンの獲得ポイント上限は10,000ポイントであるので、10万円を超えだすとポイント還元率の、効率が悪くなるので注意が必要だ。

 

10万円の、買い物が必要な場合は、迷わず他の店舗で1000円程度の買い物をして、10店舗買い回りを、達成させよう。

10,000ポイントが、ゲットできれば1000円程度で買ったアイテムが実質無料になるのだから。

 

※10店舗の買い回りで10倍のポイントとうたっているが実際は、通常ポイントに9倍される仕組みである。

楽天SPUのための楽天ブランドアベニュー攻略法(2019年版)

楽天ブランドアベニューに欲しいアイテムがあって、購入した結果、楽天SPU(楽天スーパーポイントアップ)のポイントアップ(+1倍)となるのは購入者にとって嬉しい特典である。

 

しかし、このサイトは、いかに楽天市場の買い物で最大効率のポイントをゲットできるかを研究している。

過去の記事で実験した結果、楽天SPUのポイントアップに向けた楽天ブランドアベニューの利用方法について、一応の結論が出たので、まとめておく。

楽天ブランドアベニュー

 

楽天ブランドアベニューの攻略法で、重要なポイントは2つ。

 

1.楽天SPU獲得に購入金額は問わない。

2.楽天ブランドアベニューで購入した月の全ての買い物に楽天SPUが適用される。

 

まず

1.楽天SPU獲得に購入金額は問わない。という点について、これは既に実験済みであるので前回の記事を参照してほしい。

 

www.pointlabo.net

 

極端な話、1円の買い物でも現在の条件では適用される。

ただ、1,000円未満のアイテムは大体、送料別なので500円~700円の加算も考えなければならない。

私が調査したところ、最安値は150円程度のアイテムに500円の送料で650円程度となる。

 

次に

2.楽天ブランドアベニューで購入した月の全ての買い物に楽天SPUが適用される。

ということについてであるが、そもそも楽天SPUによるポイント狙いのための楽天ブランドアベニュー購入となるのであるから、欲しくもないアイテムを購入し、無駄な消費をしたら元も子もない。

 

そこで、重要となるのは、楽天SPUで獲得できる+1倍のポイントアップ分が、楽天ブランドアベニュー購入額を上回ることが必要ということである。

 

前述で、楽天ブランドアベニューの最安値が送料込で650円程度と伝えたが、これをポイントで支払うとなると、65,000円分の買い物が必要となる(65,000円の1%分が楽天SPUの獲得ポイント)。

 

65,000円分の購入が、その月にあったかどうかは、月末の楽天SPUによるポイント獲得状況を見ればよい。

 

私のポイントを例に出すと

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楽天証券の「1,717ポイント」に注目してほしい。

このポイント数こそが、楽天ブランドアベニュー購入による楽天SPU+1倍のポイント分と同じポイント数となる。

 

とすれば、楽天ブランドアベニューを利用した場合、「1,717」ポイントが付与されるので、1,717円分まで楽天ブランドアベニューで購入すれば、全額ポイント還元されるというわけである。

仮に、最安値650円の買い物をした場合、商品購入代金分は実質0円になることは勿論、1,067ポイントがゲットできるというわけだ。

 

650円分については支出があるので、無駄な金遣いと言われてしまえばそれまでであるが、650円の買い物をして、1717ポイント手に入れて、1717ポイントを楽天ペイや楽天ポイント加盟店などで消費すれば、明らかに得であろう。

よりポイント効率をあげたいのであれば、楽天ブランドアベニューで購入した商品をメルカリやラクマで売れるほどの安価で人気商品を購入して売却すればよい。

 

結論:

楽天SPU狙いの楽天ブランドアベニュー利用は、月末までの楽天市場の購入総額で見極める。

 

あとがき:

多分、楽天ブランドアベニューの利用については、購入総額3,000円以上あたりに条件変更されると思う。

正直、購入金額を問わない条件は楽天ポイントアップの穴となっているように思える。

最安値500円のアイテムを購入し、その月に500,000円の買い物があった場合、なんと楽天ポイントが5,000ポイントもついてしまうのだから、これはもう楽天市場としては無視できないだろう。